【冬の会席「寒喰の刻(かんぐいのとき)」コース】2014年2月3日(月)から2月28日(金)まで

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■獣肉を食すことが一般的ではなかった昔、滋養
 の為に寒中に鹿や猪の肉を食べるときは、
 「薬喰」(くすりぐい)と称して 密かに食し
 ていたそうです。
 転じて、寒い時期に体力をつけるため、栄養に
 なる物を食すことを「寒喰」(かんぐい)と呼
 ぶのだとか。昨今言われる「予防医学」にも通
 じそうですね。そこで味里でも、お客様に英気
 を養っていただきたいと、栄養価の高い旬の食
 材をふんだんに使った冬の会席をご用意いたし
 ました。滋養溢れる冬の幸を、大切な方々と一
 緒にお楽しみくださいませ。

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